2012年5月2日水曜日

歯がなくなった時の治療法 その3 ~インプラント~

これまで、歯がなくなった時の治療法として、入れ歯とブリッジの説明をさせて
いただきましたが、今回はその最終章「インプラント」についてご説明させて頂きます。


インプラントとは、失ってしまった自分の歯の替わりに、 人工の歯根を顎の骨に埋め込み、
その上に人工の歯を作製して噛み合わせを 回復する治療法です。


インプラントのデメリットとしては外科的な手術が必要となります。
また、入れ歯やブリッジといった治療よりも治療期間が長くかかります。


しかし、入れ歯と違い、ご自分の歯と同じように何でも噛むことができますし、
固定式のため、入れ歯のように取り外す必要がありません。
また、ブリッジのように隣の健康な歯を削ったり、負担をかけることが
ありませんので、健康な歯は健康なまま残す事ができます。


外見上もご自分の歯と同じように自然に仕上げることが可能です。

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