2012年5月1日火曜日

歯がなくなった時の治療法 その2 ~ブリッジ~


前回は歯が無くなったときの治療法の一つ、入れ歯について
お話しました。今回はその続きです。


無くなった歯の治療法その2は「ブリッジ」と呼ばれるもので、
両隣の歯を削り、人工の歯をかぶせる治療法です。

金属のバネがないので、入れ歯よりも装着時の異物感が少なく、見た目も自然です。
入れ歯よりもしっかりと噛むことができます。治療回数もほかより少ないですし、
固定性の歯ですので使い心地には、ほとんど問題ありません。


しかし、ブリッジは両隣の歯を被せるようにして橋渡し(ブリッジ)するので、
その厚み分歯を削らなくてはなりません。
これが健康な歯ですと非常にもったいないことです。

また、実際の歯の本数より少ない歯の数で支えるため負担は増加してしまいます。
具体的に説明しますと、3本の歯を2本の歯で支えるのですから、
歯があった頃と比べると負担は増加してしまうという訳です。
それにより将来的に負担になっている健康な歯までが悪くなる可能性もあります。



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