2012年4月26日木曜日

歯が無くなった場合の治療法


歯が無くなった時の歯を補う方法ですが、
歯が無くなった場合、基本的にそこに歯を入れる方法は大きく分けて3つあります。
それらのご説明をさせて頂きます。


まず1つめは、入れ歯です。
歯がない部分に、取り外し式の入れ歯を入れるという治療法です。

入れ歯は歯を削ることがほとんどなく、取り外しができるので、
お手入れがしやすいです。

しかし、総入れ歯はもちろん、歯が部分的に無くなったりして、部分入れ歯にする
場合でも、バネがついたりと構造上も大きくなってしまい、異物感が大きく
喋りづらくなります。

そして、物も噛みづらくなります。

良く出来た入れ歯でも、自分の歯に比べて、20%くらいの力しかないとも言われており、
一般的な入れ歯では10%くらいの力でしかありません。

歯茎に当たっている場所は、靴擦れのように歯茎が痛むこともあり、
その度に調整も必要となってきます。


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