2012年1月10日火曜日

骨を増やす治療(GBR法)について

インプラント埋入のためにおこなわれる骨の再生治療です。

歯を抜いた後は、歯ぐきと骨に大きな穴ぼこが空きます。
その穴は、時間と共に少しずつ塞がり、数ヶ月後にはきれいになります。

しかし、その時にインプラント治療をするのに十分な骨がない時があります。
そこで、骨を造成するために行う治療が、GBR法です。

骨の「高さ」や「幅」が少ないと、インプラントを埋入する時に
治療が出来なくなるので、インプラント治療を最初から希望されている場合は、
抜歯と同時にこれらの治療を受けられる事をお薦めします。

土台から着実に取り組めば、状態の良いインプラントを完成させる事が出来ます。

最低数ヶ月はかかる治療ではありますが、
インプラントは今後何年、何十年と使う歯です。
だからこそ確実な治療を行いたいものです。


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