2012年1月11日水曜日

骨を増やす治療について

サイナスリフト・ソケットリフト法

上あごの骨の中、奥歯付近の歯の上には、
「上顎洞(じょうがくどう)」という空洞が骨の中で広がっています。

その上顎洞のため、インプラントを埋入する際に、
十分な骨量がない場合が多くあります。

インプラントを希望する場合、骨の幅は1センチ前後は必要です。
それに満たない場合は骨の増強治療が必要となります。

また、歯がない状態を放置する事により、骨が更に薄くなる事もあります。

その場合、骨の厚みに合わせて歯茎も下がっていきます。

インプラントを行う場合は、骨の縮小量が大きければ大きいほど、
骨を増やす治療の必要度が高くなります。

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