2011年11月29日火曜日

インプラントの歴史

インプラントの歴史って意外と古いです。

なんと、
「西暦200年ごろのミイラの顎の骨に鉄製の歯が埋め込まれていた」ことが
発見されています。

これって、すごくないですか?
1,800年以上前の人たちも、歯で苦労して、なんとか人工の歯を作ろうって
してたのですね。

近代インプラントのスタート
きっかけは、偶然から・・・。

1952年、スエーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、
ウサギの骨に実験でチタン製ネジを入れていました。

そのチタン製のネジが骨につき、外れなかったことから、
骨とチタンがひっつくことが発見されました。

それをきっかけに、チタンが歯科用インプラント使用されるようになりました。

発見から13年の研究後、1965年より一般治療に応用が始まりました。

現在では、40年間機能した実績により、インプラントの安全性が証明されています。
近年では多くのメーカーが、チタン製インプラントをベースに、
より優れたインプラントを開発しております。

0 件のコメント:

コメントを投稿