2012年11月19日月曜日

歯周病と全身疾患


歯周病は、生活習慣病とも言われ、タバコ・ストレス・悪習癖など歯周病を悪化させる
因子は様々ですが、その直接の原因となるのは細菌です。

歯周病を悪化させる細菌の種類は解明されており、お口の中の常在菌とは違います。

近年、歯周病と全身疾患の密接な関係が明らかにされてきました。

歯周病の原因菌は、お口から体内に侵入することで、
様々な疾患を引き起こすこともあります。

体内に細菌が侵入する経路のほとんどは、お口を通して起こります。

お口の中をきれいにし、歯周病を治療・予防することは、全身疾患の予防にも
繋がると考えられます。

義歯に付着する汚れの正体も、歯周病の細菌とほぼ同じです。

義歯をきれいに保つことも全身の健康のためには大切なことです。

歯周病と関連のある全身疾患は、糖尿病や心臓疾患・動脈硬化、肺炎、
骨粗しょう症等と言われています。

お口の健康、そして全身の健康のため、歯周病を予防することは、
大切なことと考えられます。


2012年5月8日火曜日

美しい顔 2

さて、前の記事の続きです。


下の図はインプラント治療を受けた患者様の写真です。
二つとも同一人物の写真ですが、二つの写真には
大きな違いがあるのがわかります。



施術前(左の写真)だけを見ると、高齢者の方のように見えます。
その特徴として、唇の厚さです。唇が薄く見えると歳をとってみえます。
歯がなくなっていますから、ほっぺたがへこみ、唇がへこんでしまうのです。
そうするとお口の周りにシワがよってきて、口角が下がり、
ほうれい線も非常に目立ってきています。


それに比べ、施術後(右の写真)は、インプラント治療をしたことによって、
お口の中から唇やほっぺたを押し広げているため、
口元のシワは目立たなくなっていますし、口角も上がりました。
非常に綺麗な口元を作ることが可能です。


美しい顔の定義である「若く見える顔」を、インプラントは再現できるのです。


2012年5月7日月曜日

美しい顔

美しい顔の定義があるのをご存知でしょうか。


その定義とは

1、若く見える顔
2、元気そうな顔
3、優しそうな顔
4、ほりの深い顔
5、細い鼻


と言われています。
その中の1つめにある「若い顔」に注目してみましょう。


最近ではアンチエイジングといった言葉もありますが、
「若く見える顔」とはどういったものなのか。
それは、実年齢と相応、もしくは実年齢より少し下くらいの年齢にみえるお顔、
それが「若く見える顔」なのです。


下の図をご覧ください。インプラント治療をされた方のお写真です。
次回はこの図を使って「美しい顔」のご説明をさせて頂きます。